近況報告

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 母が9月に倒れて以来腰痛で寝たきりとなり、毎日自宅で介護してました。 が、9月末に意識が鈍くなり腕にむくみが発生。 市の解雇調査員が来て、危険な症状なのですぐ…

お知らせ

9月1日に、仙台近辺の史跡巡りから無事に帰還しました。 が、翌日の朝、母が転倒し腰痛に。 87歳という高齢のため、もう立ち上がることができず、寝たきりとなりました。 ディサービスなど介護補助や施設の利用も考えてるが、母は頑固ですべて承知しない。…

【多喜山城②】栗東市

2019年2月3日(日)、主郭北側から東側へ向かうこの付近へ来ると土塁っぽいですな。東虎口へ来ました 土塁に挟まれた通路 折れ曲がるさらに折れ曲がる画像はイマイチだが、 縄張り図では、枡形がしっかりとわかりますね 土塁の上に登る右上が櫓があったとされ…

【多喜山城①】栗東市

2019年2月3日(日)、 日向山古墳から北へ回り込む 11時21分、登山口。 竜王宮の鳥居左手に竹薮 入るな、ということなのであきらめる。 721段の石段を登る資材を運ぶレールのようです。 この貨車、子供なら乗れそうだが… 一億円のふるさと創生事業で石段、レー…

【日向山古墳】栗東市

2019年2月3日(日)、10時35分、 またしても手原駅です。駅前に「東経136度の…」モニュメントがあり、 地名由来が書いてある。手の赤ん坊、手が孕ませた村が手原の由来。手原は、手孕村。女性が、その身体に男性の手が接触したのが原因で孕み、片手を産んだと…

【旧東海道寄り道⑥】和中散本舗

2017年5月28日(日)、12時59分、『東海道一里塚』碑 現在、六地蔵という地名ですが、本来は「梅の本村」でした。江戸時代に大きな梅の木があったのが由来。この梅の木の木陰で薬を売ってたのが和中散。石碑の反対側には 「和中散のまち六地蔵/東へ至石部の宿…

【旧東海道寄り道⑤】瀬田城跡

2018年05月12日(土) 龍宮と書かれた鳥居 後に1408年、俵藤太の末裔が供養のために雲住寺を建立。さらに1440年、瀬田橋の掛け替えの時に龍王宮秀郷社が創建され、秀郷と乙姫が祀られた。 唐橋の掛け替えが行われると、古い橋脚が神木として秀郷社に祀られるそ…

【旧東海道寄り道④】矢倉城跡

2018年5月12日(土)、草津市 旧東海道を矢倉南交差点へ向かう 当時、草津市南部は工業団地、大学の誘致などで一気に都市化が進んだ 現在の南草津駅付近に、若い頃勤務してた会社がありました。 その頃の痕跡が残ってないか、付近を徘徊して調べたが、皆無でし…

【鈎(まがり)の陣、陣所跡】栗東市

2013年1月26日(土)滋賀県教育委員会主催の連続講座に参加した。その時の記録ですが、6年前のことなので記憶が薄れてる。間違ってたらごめんなさい。JR草津線手原駅。 旧東海道を西へ向かう 100名近い参加者が練り歩きました。 葉牡丹が植えられてますが、と…

【草津市志津地区探訪③】岡本町~山寺町~小槻大社

2017年06月03日(土)、JRハイキングに参加した。草津市東部の『志津』地域を巡った。 志津小学校から東へ向かい名神高速道路を越える。 こちらは岡本町。 交差点の角に『若宮神社』 創建不詳。岡本町の鎮守だが、江戸時代の記録によると小槻神社の御旅所だっ…

【草津市志津探訪②】小槻神社〜

2017年06月03日(土)、JRハイキングに参加した。 西方寺の東に『小槻神社』おつきじんじゃ 石の鳥居は、大津市大鳥居町から石材を切り出し大戸川を下り瀬田川→琵琶湖→伯母川を遡ってここに運ばれた。石段を登る ここは部田(へた)古墳群で、古墳の石室に使われ…

【草津市志津探訪①】無量寿寺~西方寺

"2017年06月03日(土)、JRハイキングに参加した。草津駅に集合し、草津市東部の『志津』地域を巡った。『志津まちづくりセンター』青地町この地域の中心的な施設。昼食休憩し、講座を受けた ちなみに、草津市志津という地名はない。志津小学校があり、志津学…

【旧東海道寄り道③】岡遺跡

2018年9月8日(土) 岡村城跡からさらに東へキョーラクという会社が見えてきましたこんもりとした場所がある さてこれは城跡か古墳か? 答えは、どちらでもない 『古代栗太郡衙跡 岡遺跡』昭和61年の圃場整備にともなう発掘調査で発見された。溝と大規模な建物…

【旧東海道寄り道②】地山古墳、岡村城跡

"2018年9月8日(土)、 旧東海道歩き、ちょこっと寄り道岡交差点で右折金勝川を越える左前方の田んぼの中に小山が現れるさて、城跡か古墳か? というか、手前の田んぼの左は刈り取る前、右は刈り取り後。昔は9月初旬に稲刈りなんて、ありえなかった。畦道を進…

【旧東海道寄り道①】栗東市岡

旧東海道歩きの途中で、いくつか寄り道をしてる。 街道筋の史跡をちょこっと紹介します。 2018年9月8日(土)、 草津宿から街道を東へ進み、栗東市に入りました。 草津市も栗東市も本来は栗太郡の村で境界線は複雑に絡み合ってます。 表示がないとどこが草津市…

京丹波町【須知城】その③

2019年6月23日(日)西曲輪群を西へ 長い通路のような郭、 『細長郭』と名付けた 細長郭から西郭4へは木の階段がある ハイキング道として整備したのかな? しばらく進むと ちょこっと盛り上がる 『西郭5』、郭と言えるかどうか… そして、西の端に来た『西6郭』…

京丹波町【須知城】その②

2019年6月23日(日) 三日月型の堀切を越えると ↓高石垣が見えてきた 前方に突然、まさに突如として高石垣出現!主郭の高石垣。突然現れると圧倒されますな。 それまでの疲れも吹っ飛びます。 石垣の右手、 北側へ回り込む 斜面になっていて危険なのでロープが…

京丹波町【須知城】その①

"2019年6月23日(日)13時49分、琴滝の左手に『須知城』への登山口看板あり。「すち」と読みたいけど、「しゅうち」と読むそうです。本来は、「志内」、「志宇知」、「志宇智」と表記されてたので、「しうち」と読んでたのでは?その後、しうち→しゅうちに変化…

【琴滝】京丹波町

"2019年6月23日(日)山陰街道歩き、園部駅からひたすら歩き、京丹波町に入った。国道9号線、京丹波水戸の交差点を過ぎて旧道を行く 「琴滝」への看板右方向は、車両通行不可本来ならこのまま北上し丹波ICから行くのが本筋なんですが、よこしまな我が輩、なる…

旧揖斐川橋梁

2019年6月22日(土)大垣宿から東へ美濃路を歩き、夕方5時前に揖斐川に到着。 江戸時代は、佐渡の渡し場があり船で渡った。現在は道路橋か鉄道橋で渡ることになる。 現在の東海道本線の橋梁 この北隣に 旧揖斐川橋梁』 現在は歩行者、自転車専用の橋になって…

西近江路歩き、大津市から高島市へ

2019年7月14日(日)西近江路、4ヶ月ぶりかな?久しぶりに歩くことにした。湖西線北小松駅からスタート大津市最北端の駅です。国道161号線、この付近は歩道が無くて危険なので避けてたのです。熊より恐い国道歩き、死ぬ覚悟で進みました。駅前には橋脚がある…

【大和長寿道⑦】おふさ観音

"2019年6月2日(日)昼前に桜井駅をスタート、寄り道しすぎたため藤原宮跡はほぼスルー、 そして、ラストは、16時00分、『おふさ観音』到着!ぎりぎり間に合いました「門」入ると、バラがいっぱい。バラ祭りが開催中でした。 受付してもらった。「本堂に上がっ…

【大和長寿道⑥】みずし観音~藤原宮跡

"2019年6月2日(日) 安倍文殊院から西へ向かった 14時48分、天香久山の近くまできました。大津皇子が、磐余(いわれ)の池を詠んだ句 『みずし観音』妙法寺参道 奥へ進むと「ぼけよけ地蔵」 ここでぼけよけの願いをして、この後、本堂の観音様にお礼をして般若…

【大和長寿道⑤】安倍文殊院、後編

2019年6月2日(日) 安倍文殊院、本堂の隣に大きな道標がありました。 本来は伊勢街道沿いにあった。花崗岩製。街道歩きで、いろいろ道標見てきたが、これほど立派なのは珍しい。解説板には『大道標』と書いてある。 「右 はせ(長谷)いせ(伊勢)左 たへま(当麻)…

【大和長寿院④】安倍文殊院、前編

2019年6月2日(日) 安倍文殊院山門前、 奥へ進むと駐車場があり 駐車場の片隅に「いわれ茶屋」。 よく考えたら昼食べてない。パン持ってきてない。なので、入りました 「亀パン(噛めパン)」 パンの中身の餡はカボチャ。カボチャは、知恵・健康・ぼけ封じに効…

行→御

何年も社会人やっていると色んなことがあるザマス取引先に返信用封筒で書類を送る時、どうします?〇〇宛とか〇〇行となっているのを二重線で消して〇〇様とか〇〇御中にするのがまぁ一般的ですよねお客様から送られてきた封筒で一番常識を覆されたのはこれ…

【大和長寿道③】土舞台~艸墓古墳

2019年6月2日(日)安部山城跡から移動『土舞台』 大きな広場になってる。先ほどの広場が本丸ならこちらは二の丸になるかも? 『土舞台碑』ここで聖徳太子が舞を御覧になった。芸能発祥の地と呼ばれる。 碑文は、桜井市出身の保田 與重郎の筆だそう。 保田 與…

【大和長寿道②】安部山城跡

"2019年6月2日(日) 若櫻神社を参拝した後、歴史街道に戻り、 「右→土舞台」の看板に従って右へ。 坂を登る 曲輪の跡かな? と、思って見るさらに左手に回り込む山頂へ。 12時25分、公園化された広場になってる。ここが、『安倍山城跡』南朝方の駿河狩野氏が…

【大和長寿道①】若桜神社(谷城跡)

"2019年6月2日(日) 戒重陣屋跡は、あくまでも寄り道。本来の目的は、大和長寿道を歩くこと。と言っても、知らない人多いと思う 実はJRのチラシで初めて知ったのです。 最近ぼけ化が進みつつあるので、その対策として誕生日記念に歩くことにしました。桜井駅…

大和戒重陣屋跡

【大和戒重陣屋跡】2019年6月2日(日) 桜井駅から西へ徒歩約12分『春日神社』この近辺に大和戒重(かいじゅう)陣屋があったそうです。織田有楽斎長益の子の長政によって戒重藩一万石が立藩された。有楽斎といえば、東京の有楽町の地名になった人ですね。大河ド…