2026年10月04日
西国街道歩き2日目は、備後国府跡と山城を探索する予定だったが、早朝から雨降り☂️山登りは危険
なので、予定変更。

前日の続きで、井原鉄道湯野駅から歩くことにした。
ホテルのある福山駅から神辺駅までJR。
改札を出て井原鉄道の乗り場で切符を買うと、駅員さんが
『湯野駅へ行くなら、ここじゃなくてJRのホームから乗ってください。そのほうが早く行けます』と教えてくれた。
井原鉄道の電車は福山駅からJR福塩線経由で井原鉄道に乗り入れてる。
もともとJRの支線だったから線路は同じ。
だから、何も知らずに井原鉄道のホームで待ってたら神辺駅発の遅い電車に乗るハメに。
慌ててJRのホームに戻りましたよ。
それなら福山駅発の井原鉄道に乗るのがいいのだが、さにあらず。
今回は、「JRの秋の満喫切符」という普通車全国周遊切符を使ってる。
我が地元と福山駅を往復するだけで元が取れるので、福山駅↔神辺駅は実質無料で乗れる。
なので神辺駅の隣の湯野駅まで一区間の運賃で済むわけです。
街道は以前登城した神辺城下町を通る。


情緒のある宿場を傘さして歩くのは、なかなか乙なものである。
宿場を歩くのが
若い女性なら絵になるけど、ヨレヨレの年寄りは車の邪魔になるだけ…
車の水しぶきをいっぱい浴びたわ
汗かきながら真夏に登った神辺城跡

なんか懐かしい
神辺宿をでると出雲街道の道標が。

神辺(かんなべ)宿は出雲石見へ向かう街道との分岐という要衝。
室町時代、代々守護所となった理由はこれなんです。
街道は芦田川を渡って山裾沿いを南下しつつ尾道方面へ向かう。

湯野駅からここまで6キロ。
この先、福塩線から離れてバス停も駅もない約10キロを備後赤坂駅まで歩かねばならない。
なぜかというと、西国街道は福山城下町を通らないからだ。
福山駅のある福山城周辺は本来、海と低湿地だった。
江戸時代に西国大名を見張るために水野勝成を城主として福山藩を成立させた。
盆地のなかの神辺よりも
街道から遠く離れてるが瀬戸内海に近い広い低地が城下町として有利だと判断されたのである。
そんなわけで、雨のなかをひたすら歩くのみ、
途中のリタイヤはできない。

芦田川を渡る

旧山陽道の渡し場跡
現在の渡し場、じゃなくて大橋のそばでは

地元の祭礼のようです。
皆さんカッパ着て大変そう。
我が輩は

橋の下で雨宿り

椅子を見つけたので、おにぎり食べた。
それにしてもよく降る、
靴の中はびしょ濡れ
そして

14時40分無事に備後赤坂駅にとうちゃこ!


6時間、16.2キロでした。
続く…👍
Φ(*^ひ^*)ΦΦ(*^ひ^*)Φ
NHK朝ドラでは、宇野千代さんモデルとした「ブラッサム」が放送されてます。
名前は知ってるが、実は小説を全く読んだことがない。
有名な「おはん」一度読んでみなきゃ。
出身は錦帯橋のある岩国。
西国街道歩きで岩国に到着するのは来年か再来年かな?…
広島県は横に長いから時間かかるわ。
ちなみにドラマのロケ地として滋賀県内各地が撮影されてます。


ドラマのタイトル画面の桜並木は愛荘町の上蚊野古墳公園だとか?
Φ(*^ひ^*)ΦΦ(*^ひ^*)Φ
毎年冬になると、足のスネが乾燥し痒くなって挙句の果ては、変色し斑な皮膚となる。
なんとか対策しなきゃ、と思い
今月初めから早くも保湿クリームを塗ることにした。
風呂上がりにたっぷりと某◯べ◯クリームを塗ってます
もう少し寒くなったら足先、かかと、手のひらも塗るつもりです。
はてさて、うまくいくかな?
馬《●▲●》助ヒヒーン♪
























































































































林昌院、長福寺付近。石碑解説板なし。



















